diff --git a/doc/src/sgml/errcodes.sgml b/doc/src/sgml/errcodes.sgml
index 15dd7441c15..6b9696e43bc 100644
--- a/doc/src/sgml/errcodes.sgml
+++ b/doc/src/sgml/errcodes.sgml
@@ -75,7 +75,8 @@
condition names; those are classes 00, 01, and 02.)
-->
条件名
列に示されているシンボルはPL/pgSQLで使用している条件名です。
-条件名は大文字もしくは小文字でも記述されます。(PL/pgSQLは、エラーの場合と異なり、警告の場合にはその状態名を認識しません。これらはクラス00と01と02です)。
+条件名は大文字もしくは小文字でも記述されます。
+(PL/pgSQLは、エラーの場合と異なり、警告の場合にはその条件名を認識しません。これらはクラス00と01と02です。)
diff --git a/doc/src/sgml/plpgsql.sgml b/doc/src/sgml/plpgsql.sgml
index 365d1b234cc..3db09da25dd 100644
--- a/doc/src/sgml/plpgsql.sgml
+++ b/doc/src/sgml/plpgsql.sgml
@@ -4140,9 +4140,9 @@ END;
-->
全てのconditionの名前はに示したもののいずれかを取ることができます。
分類名はそこに分類される全てのエラーに合致します。
-OTHERSという特別の状態名はQUERY_CANCELEDとASSERT_FAILUREを除く全てのエラーに合致します。
+OTHERSという特別の条件名はQUERY_CANCELEDとASSERT_FAILUREを除く全てのエラーに合致します。
(QUERY_CANCELEDとASSERT_FAILUREを名前で捕捉することは可能ですが、賢明ではありません。)
-状態名は大文字小文字を区別しません。
+条件名は大文字小文字を区別しません。
同時に、エラー状態はSQLSTATEコードで指定可能です。
例えば以下は等価です。
@@ -5700,7 +5700,7 @@ RAISE NOTICE 'Calling cs_create_job(%)', v_job_id;
name, as shown in , or directly as a
five-character SQLSTATE code.
-->
-で示されている状況名、または直接的に5文字によるSQLSTATEコードのいずれかで、報告すべきエラーコード(SQLSTATE)を指定します。
+で示されている条件名、または直接的に5文字によるSQLSTATEコードのいずれかで、報告すべきエラーコード(SQLSTATE)を指定します。
@@ -5748,7 +5748,7 @@ RAISE 'Duplicate user ID: %', user_id USING ERRCODE = '23505';
There is a second RAISE syntax in which the main argument
is the condition name or SQLSTATE to be reported, for example:
-->
-主引数が報告されるべき状況名、またはSQLSTATEである場合、2番目のRAISE構文があります。
+主引数が報告されるべき条件名、またはSQLSTATEである場合、2番目のRAISE構文があります。
例を示します。
RAISE division_by_zero;
@@ -5812,8 +5812,8 @@ RAISE unique_violation USING MESSAGE = 'Duplicate user ID: ' || user_id;
If no message text is specified, the default is to use the condition
name or SQLSTATE as message text.
-->
-RAISE EXCEPTIONコマンド内で状況名もSQLSTATEも指定されない場合、デフォルトはraise_exception (P0001)を使用します。
-メッセージテキストが指定されない場合、デフォルトは状況名、またはSQLSTATEをメッセージテキストとして使用します。
+RAISE EXCEPTIONコマンド内で条件名もSQLSTATEも指定されない場合、デフォルトはraise_exception (P0001)を使用します。
+メッセージテキストが指定されない場合、デフォルトは条件名、またはSQLSTATEをメッセージテキストとして使用します。
diff --git a/doc/src/sgml/pltcl.sgml b/doc/src/sgml/pltcl.sgml
index cd931d56132..ce2c2651f5e 100644
--- a/doc/src/sgml/pltcl.sgml
+++ b/doc/src/sgml/pltcl.sgml
@@ -1288,7 +1288,7 @@ PL/Tcl関数中の、あるいはPL/Tcl関数から呼ばれるTclコードは
Tclは、Tclプログラムで解釈しやすい形式でエラーに関する追加情報を表現できるerrorCode変数を提供します。
変数の中身はTclリスト形式で、1番目の語でエラーを報告したサブシステムまたはライブラリを識別します。それ以降の内容は個々のサブシステムやライブラリに任されています。
PL/Tclコマンドで報告されるデータベースエラーむけには、1番目の語がPOSTGRES、2番目の語がPostgreSQLのバージョン番号で、それ続く語はエラーの詳細情報を提供するフィールド名と値の組です。
-フィールドSQLSTATE、condition、およびmessageは常に与えられます(最初の2つはにあるエラーコードと状態名です)。
+フィールドSQLSTATE、condition、およびmessageは常に与えられます(最初の2つはにあるエラーコードと条件名です)。
出現しうるフィールドとしては、detail、hint、context、schema、table、column、datatype、constraint、statement、cursor_position、filename、linenoおよびfuncnameがあります。