https://zenn.dev/claustra01/articles/8f271d0f1ad676
Docker Desktopをインストール
- Windowsの場合 https://docs.docker.jp/docker-for-windows/install.html#install-docker-desktop-on-windows
- Macの場合 https://docs.docker.jp/docker-for-mac/install.html#install-and-run-docker-desktop-on-mac
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git clone git@github.com:Kyutech-Code-Lab/kclhack-backend-hands-on.gitを実行し,レポジトリをクローン -
cd kclhack-backend-hands-onを実行し,クローンしてきたディレクトリに移動 -
Docker Desktopアプリを起動
- 環境によってはアカウント作成・ログインが必要
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.env.sampleという名前のファイルをコピーし,.envという名前に変更 -
docker compose up -dを実行し,データベースを起動
Container kclhack-backend-hands-on-db Startedのようなログが出ればOKcompose.ymlという名前のファイルの中でデータベースを定義している(これをコピペすれば他の環境でもDockerでデータベースを起動することができる)
npm installで必要なライブラリを導入
- 今回はデータベースを扱うためPrismaというパッケージを導入している.他の環境でPrismaを使うには
npm install prismaを実行する必要がある.
npx prisma migrate devでprisma/schema.prismaの内容をデータベースに反映
? Enter a name for the new migration: ›と聞かれるが,何も入力せずにEnterキーを押してOK.prisma/schema.prismaの内容を書き換えた後もう一度実行すると,その変更がデータベースに反映される.
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npm run devを実行し,アプリケーションを起動 -
http://localhost:3000/にアクセスし,起動できることを確認 -
http://localhost:3000/sampleにサンプルがあるので,自由に触ってみる(何か操作した後はページの再読み込みが必要)
npx prisma studioを実行しhttp://localhost:5555/にアクセスすると,Prisma Studioというツールが使用できる.- このツールは接続しているデータベースの中身の確認や編集ができる.かなり直感的に使えると思うのでAPIが実装できているかの確認に使用すると良い.
- Postmanというツールを使うと,バックエンドへのリクエストを簡単に送信することができる.デバッグに用いると便利.
- ダウンロード: https://www.postman.com/downloads/
- 使い方: https://zenn.dev/nameless_sn/articles/postman_tutorial