Number Place Problem Generator
ナンプレ問題作成プログラム このプログラムは、メニエスの名のもとに でぐだぐだと関連することなどを書きながら開発しました。 UNIX風環境下で gcc で make して動作するはずです。 開発環境は OS X + MacPorts
実行ファイル
generate 問題を生成する
- generate [-v] [-S] [-c number] [-s seed] [-hltfy]
- --verbose, -v 冗長モード、このモードでは1問しか問題を作成しない。
- --symmetric, -S 点対称の問題を作成する。
- --count, -c 出力する問題の数
- --seed, -s 使用する疑似乱数の初期化数字
- --hidden, -h hidden_singe の解法を含む問題を出力する。
- --locked, -l locked_candidates の解法を含む問題を出力する。
- --tuple, -t naked pair, hidden pair などの解法を含む問題を出力する。
- --fish, -f x-wing, swordfishなどの解法を含む問題を出力する。
- --xywing, -y xy-wingの解法を含む問題を出力する。
- generate の出力の前半は解の情報、後半はナンプレの問題、 ただし(なんちゃって)正規化されているので、convert によってランダム化した方がよい。
convert 行や列、数字を入れ換え問題の見た目を変更する
- convert [-v] [-s seed] [puzzle_string]
- --verbose, -v 解法についての情報付きで出力する。
- --seed, -s 疑似乱数の初期化数値
- puzzle_string 変換する問題の文字列、コマンドラインで指定されなければ、 標準入力から読み込む。
analyze 手持ちの解法で解けるか調べる
- analyze [-s] [puzzle_string]
- --silent -s 余分な情報を出力しない。
- puzzle_string 変換する問題の文字列、コマンドラインで指定されなければ、 標準入力から読み込む。
make doxygen-doc でdoxygen によるドキュメントが作成されます。