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mrmtmtk03/LED_Morsecode

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LED送受信回路

回路構成

まずは、回路の概要を回路図を作成しながら考える。 回路図はDigiKeyが提供しているScheme-itを用いて作成する。

回路はLED信号送信部とLED信号受信部から構成する。 Vはコイン電池、SWはタクトスイッチ、Rは抵抗器、Q1はフォトトランジスタ、Bはブザー、Q2はNch MOSFETを表している。 LED送受信回路の回路図

使用部品

順方向電圧$V_F=2.1,[\mathrm{V}]$の黄色LEDを使用する。このLEDの順方向電流の絶対最大定格は$I_F=50\,[\mathrm{mA}]$である。 今回は$I_F=12\,[\mathrm{mA}]$となるように抵抗R1を選定し、以下のようにR1を75 Ωと定める。

$$R_1=\frac{V-V_F}{I_F}=\frac{3-2.1}{0.012}=75\,[Ω]$$

MOSFETを除く回路を構成した状態で、Q1が受光した際の抵抗R2の端子間電圧が2.1V以上になるように選定する。 今回はR2を5.1 kΩとする。 具体的な使用部品は以下の表に示す。

部品 型番 秋月電子販売コード
コイン電池 CR2032 -
ボタン電池基板取付用ホルダー CH29-2032LF 108965
タクトスイッチ DTS-63-N-V-YLW 103650
抵抗器 75 Ω 107802
抵抗器 5.1 kΩ 107832
黄色LED OS5YKA3131A 107206
フォトトランジスタ L-31ROPT1C 104213
電子ブザー PKB24SPCH3601-B0 103958
NchパワーMOSFET IRLU3410PBF 106025

回路作成

KiCadの回路図エディタで回路図を作成する。 回路図エディタで作成した回路図 次にPCBエディタで基板を設計する。 PCBエディタ このようなPCBを設計した。 作成したPCB

プリント基板の発注

設計した基板データは本リポジトリで公開している。 例えば、JLCPCBで発注する場合はZIPファイルLED_Morsecode_03_kicad\production\LED_Morsecode.zipをgerber fileとしてアップロードすることで基板を発注できる。

ただし、基板の発注内容に誤りがあった場合、その結果生じた発注者の不利益について、当方は責任を負いかねますので、ご了承ください。

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