処理速度の検証に使えるシステム。
標準ライブラリだけを使っているので、
Pythonの最新動作環境ならライブラリのインストールは不要です。
Macで動くかは試していませんが、たぶん動きます。
システムの本体です。
これをPythonで動かせばcsvもしくはtsvの出力までやります。
計測結果の出力されるフォルダです。
計測対象を入れておくフォルダです。
target/<何かしらの名前>/main.py
が読み込まれ、その中の test() が実行、計測されます。
example4.abc のように、<何かしらの名前> に . を含むと読み込めなくなるので注意してください。
避難用に作ったものです。この中に入れたフォルダは計測対象から外れます。
というか、同じ構造なら__escapeに相当するフォルダの名前が何であれ外れますが、
setting.py の escape_list に含まれない名前だと実行時に警告が出ます。
動作に必要なものではないので、いらなかったら消しても大丈夫です。
そのまんま。動作には影響しません。
中身も古いので見る必要はないと思います。
様々な設定が書き込まれるファイルです。
これがないと動かないと思います。
.gitignoreはgitによる追跡先を変えるもの、
.gitkeepはフォルダ構造をgitに認識させるためのダミーファイル、
LICENSEは利用許諾とかそういうのです。
.gitなんちゃらはgitにこそ影響しますが、LICENSE ふくめ test_system 自体の動作には影響しません。
git cloneした後にいじり倒したいとかでなければ消してもいいです。
ライセンスはめちゃくちゃ緩いの使いました。好きに使ってください。
なお、使ったことによる責任は負いません。「APIの検証やりすぎた、かかった費用保障しろ」とか言われてもどうにもなりません。