Releases: skyway/linux-sdk
Releases · skyway/linux-sdk
v3.2.0
Added
Fixed
- 通信の再接続中に
Stream::Enable/Disableの処理が完了しない問題の修正 Room:Joinに失敗した際にクラッシュすることがある問題の修正- 一部のタイムアウト処理においてクラッシュする問題の修正
- サーバから想定外のデータが送られてきた際に処理が失敗する問題の修正
DataStreamの解放処理中にデータを受信するとクラッシュする場合がある問題の修正Subscribe時に不要なログが大量に出力される場合がある問題を修正Analyticsにおいて、イベントの再送処理を改善DeviceManager::SetPlayoutDevice/DeviceManager::SetRecordingDeviceの実行が2回目以降失敗する問題の修正- 実行することで
Publish/Subscribe中のすべての音声について、入力/出力デバイスが切り替わります
- 実行することで
Misc
- 各ヘッダーファイルにあるコピーライトの表記を変更しました
v3.1.2
v3.1.1
v3.1.0
v3.0.0
- 本バージョンには破壊的変更が含まれています。
Fixed
- Analyticsを利用時に確率的にクラッシュする不具合の修正
- 再接続時に確率的にクラッシュする不具合の修正
- RemoteMemberにSubscribeさせられなかった不具合の修正
- RemoteAudioStreamが正しく解放されない不具合の修正
- RemoteVideoStream.dispose時にクラッシュする不具合の修正
- WebSocketのクローズ時のログを修正
Added
- RTP(H264/VP8)をVideoSourceとして入力できる機能を追加
- 詳細はクックブックをご覧ください
- Context.SetupForDevを追加
- JWTを使わずAppIDとSecretKeyでContextの初期化することのできる開発者用の機能を追加
- Subscription::ListenerにOnStreamAttachedを追加
- LocalVideoStreamにSetContentHintを追加
- Context::SkyWayOptionsのTokenにupdate_remind_secを追加
- Context::SkyWayOptionsのTokenのremind_time_secを非推奨としました
Breaking Change
- RoomMember、RoomPublication、RoomSubscriptionのイベントに関する仕様を変更
- Roomに関連するインスタンスが破棄された際、紐づくイベントの購読が解除されないように変更
- 一部定数名を変更
Misc
- NTTコミュニケーションズはNTTドコモビジネスに社名を変更しました
- QuickStartの内容を一部変更
v2.0.1
v2.0.0
- 本バージョンには破壊的変更が含まれています。
Added
OpenCVによる映像の描画機能を追加- 詳細は OpenCVExample をご覧ください
SkyWay Auth Token version 3に対応SkyWay Auth Token version 3の詳細は SkyWay Auth Token をご覧ください
STUNの指定機能を追加
Fixed
- P2P接続先の接続が切断されている時に、
Room退出処理に時間がかかってしまう問題の修正 WebSocket接続中にDisposeされたらタイムアウトまで待たされる問題の修正- 対向がネットワーク切断時に
Disposeすると待たされてしまう問題の修正 Context.disposeが確率的に時間がかかる不具合の修正
Breaking Change
- 各種ドメインで利用していた生ポインターを
shared_ptr/weak_ptrへ一部変更 - 各種ドメインで利用していた
boost::optionalをstd::optionalに変更 Publication::UpdateEncodingsがboolを返すように変更Subscription::ChangePreferredEncodingがboolを返すように変更LocalDataStream::Writeがboolを返すように変更Subscription::Enable/Disableを削除